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見てますか?

先週から始まったドラマ、「犬を飼うということ」ご覧になりましたか?
金曜夜11時15分からですが、タイトルに惹かれて、どんな話かも知らずに見始めました。

団地住まいの若い家族(20代終わりか30代初めの夫婦なのに
子供が小3男の子と小1女の子の設定)に、ポメが1匹加わることから始まる話です。
若い普通のサラリーマンだから、収入も少なく、妻もパート勤め。
住んでいる所はペット禁止の団地。

ポメは、どこから逃げ出したか、捨てられたかは不明だけれど、
首輪もリードも着いたまま走り続けて、途中、それが何かにひっかかり、
あばれるうちに抜け、更に走り続け、走りつかれて、
妻の働くスーパーの外のベンチの下に座り込んでいる所を娘が目撃。
翌日も見かけるが、そのうち、動物保護センターの車が来て、
そのポメを乗せて行ってしまう。
娘は、バスに乗って保護センターまで行き、ポメを助けようとするが、
センターの所長かなあ、ちょっと怖いおじさんは、娘が犬を捨てたかと思い、
そんな簡単に手放すような人間に怒っているので、
(いや、捨てた人は、助けにわざわざ行かないと思うけど)
「ここがどういうところか、知っているのか?!」
とすごい勢いで、まくしたて、最後、ドリームボックスまで見せるのだ。

と、ここまでが第1話の前半。

私がびっくりしたのは、実在する動物保護センター(ドラマでは仮称ですが、
千葉の方のセンターのようです)が、ドラマに協力して、内部まで見せたこと。
そして、セリフの上とはいえ、ちょっと小1の子供には酷かと思うけど、
保護センターがどういうところなのか、説明していたこと。
報道番組より迫力あったかも。
(新しい飼い主を捜す活動もしているようなことは言ってなかったけど)

で、娘はポメを渡してもらえず、とぼとぼセンターを出ようとしていたところ、
なぜかポメが逃げ出して、職員数名で網を持って追いかけるが捕まえられず、
結局、またスーパーの前で休んでいる所を、娘が見つけて連れ帰る。

でも、ペット禁止だし、貧乏だし、でお母さんに見つかって、また
捨てられそうになるが、結局飼うことになり・・・・

2話では、団地内で、犬を飼っているのを見つかった人がどうなったとか、
首輪やリードやフードを買おうとしたら、思いのほか高くて手が出せなかった、とか、
具合が悪くなったポメを病院に連れて行ったら、ものすごい金額の請求で
その場で払えなかったとか・・・ちょっと金銭面にも触れてました。

なので、うちの経済状態じゃ犬を飼うことは無理、と夫婦は
保護センターへ元の飼い主を探してもらおうと連れていったけど、
そういうところではないという実情の違いがよく理解できないでいると、
あの所長さん=獣医が、「病院の方へ連れていらっしゃい。安楽死させてあげるから」
と言われてようやく理解し、またポメを連れ帰る。

さあ、ペット禁止のところでどうなる??

というところで、結構、犬を飼うのも甘くないよ、と言ってるようだけど、
でも、あのポメ=スカイツリーと命名、いい子なんだよねえ。

吠えないし、うちの中では粗相しないし。
素直に抱かれてるし。噛みつかないし。
バッグにもおとなしく入っているし。

環境には問題ありかもしれないけど、ワンコそのものには全然問題なし。
(今のところ)
あ~んなワンコだったら、悩みなんかなさそうだよ。
なのに、何で元の飼い主は手放してしまったのかなあ。
それもおいおい明らかになるのかな。

まあ、問題児ワンコの躾けの仕方がテーマじゃなくて、
犬を飼うことによっての家族の結びつきの強化がテーマのようですけど、
家族になることで、スカイが段々どんな素を出してくれるかも楽しみです。







プロフィール

ころころん

Author:ころころん
コロン: ミニチュアダックス ブラックタン ♀
      (2007.11.22生まれ)
     

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