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病院を変える

4歳の誕生日が過ぎたころから続いていたコロンのお腹の不調、
やっと回復してきました。

それよりここ数か月、うんPがずっと柔らかめでした。
多少道路になすりつけてしまいつつ、何とかつかめる程度。
でも、食欲は相変わらず旺盛、元気もあって、特に変わったことはなく、
まあ、たまに食べ過ぎと思われるときに戻すことはありましたが。

でも、夜、普通に食べるものの、時間が経ってから、
時にはいったん眠ったのに真夜中に起き上がって、嘔吐したり、
朝も、私が出かけてしまってから、吐いていることもあるようでした。
おまけに形にならないうんP、というのも続いたため、さすがにちょっと変だな、
ということで、昼間に行く方の病院に連れて行ったのが3週間ほど前。
その日診てくれたのは、女医さんと院長。
症状を一通り説明したところ、熱を測るとかはなく、
(聴診器ぐらい当てたかな、お腹を触っていたかは覚えてない)
点滴と注射をされ、薬と療法食(ヒルズ i/d缶詰)を処方されました。

女医さんに、何か異物を食べていないか、レントゲンを撮るかどうか聞かれましたが、
異物については考えられないので、希望しませんでした。
ついでながら、4歳を迎えた後だったので、血液検査をお願いしました。

薬を飲んでる間は、嘔吐の症状は落ち着いていたんですが、
切れるとまた吐いたり、下痢ピーとなってしまったので、
ちょうど1週間後にまた同じ病院へ連れて行きました。

車がなかったので、徒歩でスリングに入れて行きましたが、
途中、出して歩かせると道端で緑の下痢ピー。
これは見てもらった方がいいかも、と思い、
そのままかき集めてうんち袋に入れ、提出。

この時は院長。
熱を測るくらいのことはしましたが、やっぱり私の説明を聞くけれど、
特にお腹を触るとか診察らしきことはなし。
検便については、「小指の先でもいいからもう少し形のあるものを」
って、あの~、そういうのが出ないから病院来てるんですけど!
って、ここで不信感、不満がムクムク。

幸いドロドロの中身は葉っぱみたいで、問題はなかったようですが。
でも、顕微鏡とかでちゃんと見てくれたのか、今思うといなあてにならなあ。

とりあえず、注射と抗生剤と他の薬を処方され、また療法食をもらって帰りました。

そして1週間。

やっぱり、まだ何だか変です。
ウンPが固まらずにまき散らしたり、粘液っぽいのに血が付いてるし。

なので、父さんと一致した意見で「病院を変えよう!あの院長は感覚的に好かない」

でも、どこにすればいいのか分からない。
あそこと、あそこはワン友さんからはいい評判を聞かないから、やめとこう、
というのはあるけど。
とりあえず、ネットで口コミ検索。

近そうなところを見つけて、行きました。

30代と思しき、優しそうな男の先生でした。
今迄の経過を説明し、前の病院でもらった領収書(薬の明細など書いてあったので)を
渡したところ、「いきなり抗生剤はちょっと考えられないな」と。
丁寧にお腹全体を触診、熱を測ったところ、体温計に血が付いてきました。
でも、触診では痛がる様子はありませんでした。

吐くことも多いので、食道の具合とか見るため、レントゲンと
それで分からないポリープとかがないかの検査のため、エコーを撮ることにしました。
それと血液検査。
なので、午前中に行きましたが、夕方までお預け。

結果は、特に写真を見る限り異状なし。 
血液検査はちょっと悪いところもあるけど、心配するほどではなし。
ただ、レントゲンの結果、コロンは肝臓が小さめなので、普通なら肝臓に押されて
少し斜めに後ろについている胃が、まっすぐめで前の方にあるそうです。
(普通の仔は胃の手術の場合、肋骨の分かれ目あたりにメスを入れるそうですが、
コロンの場合、そこを切っても胃は見えない、そうです。)
だから、もしかすると1度にいっぱい食べると、吐いてしまうのかも、ということです。
ホントに痛ければ、丸まって寝るはずだけど、コロンは病院でのびのび寝ていたようなので、
それを見ても大丈夫でしょう、ということでした。
血便は、腸の粘膜がはがれて出血したのでしょう、(どうしてはがれるのか、
説明されたはずなのに覚えてない・・・)とのことでした。

ついでに分かっちゃったのは、背中の脂肪が、厚めですね~、ということで
要はデブ認定です。
ワンコの体脂肪計というのもあって、それで測ってもらったら、
ひゃひゃひゃ、笑っちゃうほどでしたが、真剣に考える必要がある数値。

で、ここでの診断は、不調が長引いているけど、
ガスパーのような薬と、ビオフェルミンのような薬、で様子見。
便が固まらないので、フードも食物繊維の多いものでということで
療法食はw/dを処方されました。

ペット保険は50%出るものをかけていますが、諭吉が2枚と他数枚、
飛んでいきました~

翌日、様子を知らせる電話を入れるようにということと、翌々日に見せにくるようにと
指示を受けました。 こんな指示は、今までの病院で言われたことない。

そのフードのおかげで、下痢便の方は収まってきました。
どうも、ここ数か月食べているフードが合ってなかった模様です。
でも、嘔吐の方はまだ時々あるので、その後、また次に来る日を指示され、
それまでの間の薬と缶詰をもらって・・・・を2回繰り返してます。

3回目は違う先生でしたが、丁寧さは変わらず。
嘔吐については、1度にたくさん食べさせずに、1回分を小分けにして与える。
缶詰ばかりでも困るので、ドライフードと半量ずつにしていくことにしました。

病院の方針? そういう獣医さんが集まる病院?
今迄の病院の院長の印象は、親が獣医だから獣医になっただけで、
実は動物が好きなのではないんじゃないか、という感じ。
こちらの先生は、動物が好きで獣医になった、という感じ。
この差は大きいですよね。

多分、今後、コロンはここの病院をかかりつけとすることになるでしょう。










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ころころん

Author:ころころん
コロン: ミニチュアダックス ブラックタン ♀
      (2007.11.22生まれ)
     

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