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おとなしいですね

(お断り)この記事は、かな~り前に書いたまま途中放置されてたものです。
ブログは記録も兼ねてるので、思い出したのでアップします。


久々に動物病院に行きました。

いやぁ、太ってるうちは、行けば必ず開口一番
「太りすぎです。」
そして必ず療法食のサンプルを渡されてしまう始末。
なので、敷居が高かったのです。

え~と、別にどこか具合が悪かったわけではありません。
この頃、しきりとお尻付近を気にして舐めてるような感じだったので、
肛門腺が溜まっているのかなあ、ついでに足毛が伸びてきて
もしゃもしゃしているのと、狼爪が伸びていたので、
切ってもらおうかと行っただけです。

ホントはこんなこと、自分でできればいいんでしょうけど、
ブラッシングさえガウガウいって噛みつこうとして、
釣り餌なしにはできないんで、数か月に1度お世話になりに行きます。

幸い、コロンは病院は今のところ嫌いでないようです。
と言ってもお世話になったのは、お腹を壊して嘔吐を繰り返した時と
(その時はレントゲンとバリウム)、避妊手術、それからワクチン、
くらいなものです。
あまり痛い思いをしてないからかもしれません。

狭い空間に先客のワンコが数匹いても、吠えることなく待っていられます。
(ラブやゴルがいたら分かりませんけど)

その日はシーズーとミニチュアダックスがいましたが、
ダックスちゃんとは隣に座って鼻先くっつけてました。
相手も普段はそんな風に挨拶することはないそうで
「珍しいねえ」と言っていました。

爪切り、院長だとバチンと切られてしまったので、敬遠したいのですが、
今回は肛門腺絞りと足毛刈りと言ったので、トリマーさんでした。
ということで、爪切りもお願いし、ハイ、とコロンを手渡し。
素直に抱かれて奥に消えて行きました。

トリマーさんって、大体飼い主の前で処置することがないんですが、
どこもそうなんでしょうか?
一番最初に、ペットショップで爪切りをしてもらった時は、
2カ月位だったので、その場で膝に抱えてやってるところを見せてくれましたが、
その後はいつも、どこも、奥へ連れて行かれます。
もしかして、口輪とかされてるのかなあ?とか想像してしまいますが・・・・

でも、キョトンと抱かれていったし、吠え声も聞こえてこなかったし、
返された時は、「はい、おとなしかったですよ」
ときれいな足になってました。
肛門腺は溜まってなかったそうです。

その後、一応病院に来たということで(?)若い女性の獣医さんが診察。
うちの体重計が間違ってないか疑問を持ってたけど、
ハーネスをした状態で確か7.2kgくらいだったかな?
あながち間違いではなさそうでした。
特に問題はないとのことで、ダイエット食も渡されずにすみました!
もうちょい、痩せた方がいいとは言われましたが~
あからさまではなかったです。よかった。

でもね、診察台の上から引き取ろうとした時、何かがおかしい。
あれ?リードを付けられない???
フリースラインドハーネスだったので、どうやら見たことがなかったらしく、
どうしてここに脚が?という装着になっていました。
チャーリー組ではあたりまえだけど、近所じゃ見ないもんねえ。
まだまだ一般的ではないから、仕方ないか。

そうして、病院を出たところで、コロンは行きつ戻りつ、
また病院をガラス越しに覗きこんだり、(向こうで笑ってた)
時間をかけて、やっとこさっとこ歩いて帰ってきました。

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ころころん

Author:ころころん
コロン: ミニチュアダックス ブラックタン ♀
      (2007.11.22生まれ)
     

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